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逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、胃酸分泌が亢進したり、食道と胃の間の括約筋ゆるんだりして胃内容物が食道へ逆流することによって起きる病気です。
症状としては、胸やけがする・胸のいたみ・慢性の咳の原因となります。
日本では、30年程前から急速に逆流性食道炎の患者が誘発因子として胃酸分泌を増やす飲酒、また、食道と胃の間の括約筋ゆるむ原因としてカフェインを多く含むコーヒー、紅茶、チョコレートなどの摂りすぎなどがあります。また、肥満も原因としてあげられ、内臓脂肪が胃を圧迫して胃酸が食道へ逆流しやすい状態となります。
診断には、胸やけなどの症状、また、日頃の生活習慣を問診し、胃カメラ(上部消化管内視鏡)にて食道粘膜の炎症を確認し、治療としては、生活習慣の改善、及び、胃酸分泌を抑える薬の服用にてほとんどの方は、症状がよくなります。
気になるかたは、お気軽にご相談ください。

逆流性食道炎
逆流性食道炎の内視鏡像

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