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急性膵炎とはどんな病気?

膵臓は各種の消化酵素を分泌しているが、これらの酵素が何らかの原因により膵組織内で活性化され、膵が自己融解をおこす病態が急性膵炎です。

原因としては、アルコール多飲、胆石の乳頭部陥頓が原因の大部分を占めます。

症状としては、上腹部痛、背部痛が主訴の大部分です。

診断としては、上腹部に強い腹痛発作と圧痛の所見と、血液データで、膵酵素(例 アミラーゼ)の上昇がみられ、画像(腹部エコー、腹部CT)にて膵臓の融解像、浮腫 等の変化が認められることで診断されます。

治療としては、胆石膵炎では、内視鏡による結石除去が必要です。

更に膵炎一般に、(1)十分な輸液 (2)抗酵素療法 (3)抗生剤投与等の治療が必要です。

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