インターネット
初診受付はこちら

当院の治療

検査・予防接種

採用情報
講演会/雑誌掲載記事一覧
QRコード

左記のQRコードより携帯サイトがご覧頂けます。

大腸ポリープにはどんなものがありますか?

大腸ポリープないし、ポリープ類似病変として以下のように分類されます。

  1. 腫瘍性ポリープ(早期癌の一部、腺腫)
  2. 非腫瘍性ポリープ(過形成ポリープ、炎症性ポリープ)
  3. 過誤腫性ポリープ(若年性ポリープ、P-J型ポリープ)

多くは無症状、時に便潜血反応(+)を呈することあり。最近では、大腸カメラで発見されることが多くなっています。

治療の適応

癌、腺腫などが主な治療適応

多くの病変が内視鏡にて治療される

但し、浸潤癌が疑われた場合や、大きさ2㎝以上で分割切除を避けたい場合は、手術または可能な施設ではESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を検討する。

内視鏡的治療について

  • Snaring polypectomy(ポリペクトミー)
  • EMR (内視鏡的粘膜切除術)
  • ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

ページトップに戻る